作業時間を記録する話

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きちんと把握できているか

自分の作業時間について把握できるのがプロかとは思いますが、一応お金をもらってる身ではあるのでプロなのだと思いますが、そこまでちゃんと出来てないのが現実です。

簡単な更新作業ではおおよその把握は出来ると思いますが、新規案件やイレギュラーでの更新作業が入ってくると過去の経験からおおよその算出しかできないので、ディレクターや他作業者に伝えるのもなかなかに大変です。ので解決案。

toggl

Image from Gyazo

togglというサービスがあって、これはタイマーボタンをクリックするとその作業時間を記録してどれくらいかかったかを明示化するやつです。記録したものは一覧として順次記録され、レポートとしてグラフ化されます。

trelloと連動もできるようで、Chrome拡張機能を入れることでtrelloのタスク毎にtogglボタンが追加されて、管理しやすくなります。

タスク管理サービス「Trello」の、ちょっと便利な使い方4選|NEWS|株式会社INDETAIL(インディテール)

trello自体登録はしたもののあまり活用法を見いだせてなかったのでtogglと連動させることで利用価値があがりました。

あとスマホアプリにもあるそうです。

分報

Slackで簡単に「日報」ならぬ「分報」をチームで実現する3ステップ〜Problemが10分で解決するチャットを作ろう | | Craftsman Software Inc.

日報自体は終業後に記載しているのですが、上記記事にあるように分報をやるメリットとして

たとえ、6時間ハマったとしても終業時刻に解決していたら、日報には「課題」として載らない。もし、チームにその課題を30秒で解決できる先輩がいたとしても、困っていることが伝わらなければ、助けてもらえない。

みたいなことを避けうることができて、かつ自分の作業を他人に共有できるのがあります。

分報では時間をこまかく記載することでは無いのですが、他人に作業開始時を知ってもらい今どの作業をやっているか、どこでハマってしまっているかを知ることができる良さが有ります。ちなみにslackでやってます。

Image from Gyazo

細かく記録・記載をすることへの所感

最初は面倒くさいかなと思ってやり始めてみたのですが、自分が今何の作業をやるかというのを明示するので逆に作業が捗ります。

togglなどではタイムアタックみたいな感覚でやることもできるので意外と楽しいです。記録する行為自体が作業へのモチベアップみたいな効果を得ることができるのでやってみる価値は十分あると思います。

あと細かく作業を記録するとコミットも細かくできたりするので一石二鳥感もあります。

デメリット、というか自分自身気をつけることなんですが、作業に没頭しすぎてうっかり記載を忘れてしまうみたいなことです。ここらへんは慣れ部分ではあるので出来る限り気をつけていきたいです。

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